「高校無償化」で、私立高校の学費はいくらになるのか。京都府の私立高校39校について、授業料・施設整備費・入学金から国や京都府の支援を引いた、学校に払う金額の目安を計算できます。
学校と、受けられる支援を選ぶだけで、1年目・2〜3年目・3年間の合計がすぐに出ます。ほかの学校とのくらべもできます。
1高校を選ぶ
2受けられる支援を選ぶ
3学校に払う金額の目安
3年間の合計
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1年目(入学金を含む)
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2・3年目(1年あたり)
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入学試験の考査料(受験料)、制服・教科書・タブレット・修学旅行・通学費などは含みません。
4ほかの学校とくらべる(3年間の合計)
| 高校 | 1年あたり | 3年間 |
|---|
3年間の合計が少ない順。学校名を押すと、上の計算にその学校が入ります。
- 学費は、京都府が公表している「各私立高等学校の保護者負担軽減計画」(令和8年度)の1年生の金額です。入学後も同じ金額が続くものとして計算しています。2027年度の入学者の学費は、学校によって変わることがあります。
- 国の就学支援金は、授業料に対して年45万7,200円までです(2026年度から所得制限なし)。
- 京都府の「あんしん修学支援」の年収590万円未満は、モデル世帯の目安です。実際は保護者の課税標準額などで判定されます。生活保護世帯や、兄弟姉妹の条件などで上限が変わる場合があります。
- 支援は入学後に学校を通じて申請します。いったん授業料を払い、あとで戻ってくる学校が多いので、くわしくは各校にご確認ください。
計算のしかた
1年あたりの負担=授業料+施設整備費等−支援
1年目=1年あたりの負担+入学金+入学時の施設費
3年間=1年あたりの負担×3+入学金+入学時の施設費
「国の就学支援金だけ」の場合、支援は授業料だけが対象です(年45万7,200円まで)。「あんしん修学支援も受ける」場合は、授業料と施設整備費等の合計から、国の支援と合わせて年65万円までが対象になります。
学校ごとの金額の一覧と、制度のくわしい説明は、2027年度 京都府私立高校40校|高校無償化後の実質負担額を完全比較の記事をご覧ください。
▶ 公立高校の入試の点数も計算できます
【2027年度】共通枠の点数計算ツール:通知表の成績を選ぶだけで、報告書点(195点満点)と、当日に必要な点数がわかります。
公立と私立、どちらにするか迷ったら
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