西京極中・西院中・四条中専門
集団×自学×個別

指導コース

「反復」と「継続」をもとに自己肯定感の育成を

『湊』では、「反復」と「継続」が勉強の根幹であるという考えのもと指導にあたります。そのため、小・中・高を問わず、反復学習の継続を指導の柱としていきます。たとえよく似た問題であっても以前よりできることが増えることは、生徒たちにとって自分の成長を客観的に見ることができ、自分に自信を持つ大きなきっかけになります。

―指導コース―

小学生(小学5~6年生)

『湊』の小学生は、「勉強を好きになることから成長を促す」ことを柱に指導を進めていきます。お子さまが苦手だったはずの勉強を終えて、「今日も楽しかった。わかった。」と家に帰ってくるのは最高に素晴らしいことではありませんか。小学生に関して、伸びるきっかけは決して焦りや緊張感ではありません。教えてくれる人と良い関係を築き、好きになり、その教科を、勉強を好きになることです。そしてそれはまだ見えない才能を開く鍵にもなりえます。もちろん楽しいだけの授業にはしません。各教科で身に付けたい力を明確にし、塾に通っていただくことの価値を創造していきます。
算数では必ず授業開始時に計算テストを行い、中学・高校につながる絶対的な基礎力の養成を、また計算の技能だけでなく四則の概念を定着させることで思考力を鍛え文章問題に対応できる見方・考え方を付けさせます。
国語は漢字やことわざを含めた語彙力の増強から自らの意見を表現できる力まで、人とのコミュニケーションに欠かすことのできない力の獲得を目指します。
英語では、年齢を重ねるにつれて失われていく「英語を発する勇気」を目標にしながら、使える力として、小学6年生からの入塾生は5級、小学5年生からの入塾生は英検4級の取得を目指します。
小学生は、今後の勉強人生の基礎をつくる大切な時期です。適応能力の高い小学生だからこそ、この時期に中学校に備えての勉強の習慣づくりや負荷に耐える力、負けん気を育てておきたいところです。

中学生

英数は完全な予習型で進め、できるだけ早く該当学年の内容を習得するよう指導していきます。授業を予習型で進めることにより、生徒たちは学校の授業に自信を持って積極的に臨むことができ、初めて習うよりも深く理解を進めることができます。早く進むからといって心配はいりません。むしろ、同じ単元に対して3回から5回の復習機会を持つことができます(季節講習会含む)。
対して理社は演習中心の復習型で知識を定着させていきます。復習を主体とすることで、十分な演習時間を確保するとともに、学校の授業をきちんと聞く姿勢を養います。生徒たちにとって、学校が教育の中心であることは間違いなく、学校の授業の重要性を理解し、きちんと聞けることは今後も必ず必要な力です。
また、各学年の授業が無い日に行う「自学力養成講座」で反復学習を行うことで、今までに無い定着と成長を実感できるはずです。
『湊』の指導の柱であるテスト前対策期間「一心」と、各中学用対策授業で定期テストへの準備も万全です。

高校生

初年度に関しては、小・中学生の指導に専念するため高校生部門をつくる予定はありません。だだし、小・中学生の兄姉で是非にとおっしゃっていただける場合には個別指導、または少人数制集団指導にてお預かりします。質の高い授業で引っ張りながら、管理アプリを活用して効率の良い学習を進めていきます。
『湊』の講師には、関西圏の専門学校から難関国公立大学まで数多くの生徒を輩出してきた経験があります。中学生への授業と同等以上の質を保証しますので安心してご相談下さい。