ある中学校の、中3生のクラスが学級閉鎖に近い状態らしい。
本来、この時期の中3生は不思議なくらい病に罹らない。
他の学年で風邪やインフルエンザが蔓延していても、他の学年が学級閉鎖や学年閉鎖になったとしても、中3生だけは休まない。
よくよく聞いてみると、そのクラスの生徒の多くが推薦で進路が決まっている状態とのこと。
きっと、ピンと張っていた気持ちが切れちゃったんだな。
気合や精神論は昭和的で古い、なんて良く耳にする昨今。
それでも、最後の最後は気持ち、気合と根性だろう、と。
多少のことは気合と根性で何とかしてしまう子どもに育てたいな、と。

