H.S.さん
あつ森をしていたあの頃、私は友達にさそわれて、小6の頃にこの湊に入塾した。「私、今日塾やねん」その言葉を何回言ったことだろうか。はじめは、数学の計算、英語の単語、全て直前につめこみ、再テストだらけ。「めんどくさ」この言葉が口ぐせになってた。でもいつからだろうか、この湊が私の青春の一部となっていったのは。“湊”というこの場は“学校のサブ”というものではない。“学校の学校”という感じに自分の中の生活の中心にしなくてはならない場である。中学のテスト前の一心、日頃の小テスト、自習、全てが自分の中のストレスでもあり、原動力ともなった。そんな日々を続けるうちに、学校でも湊のことを考えるようになっていた。その時からだろう、私が湊を楽しめるようになっていったのは。生活の中でも楽しいことがあれば、湊の仲間たちが思いうかび、悲しいことがあっても、聞いてくれる人が湊にいるからのりこえられた。だから本当に、N.M.ちゃん、N.R.ちゃん、K.I.くん、T.H.くん、K.S.くん、T.Y.くん、ありがとう。テスト後の自習時間にやったゲームも、ハロウィン、クリスマスパーティも、湊へとつれだしてくれたK.Y.くんのお別れパーティも、授業中にやったたわいない会話も全て楽しかった。その楽しさの中にあった勉強の中のライバル心も、より勉強の同志の心を深めてくれた。友達ではなく仲間。そう言える人たちとこの湊で出会えた。受験勉強にも恋愛にもつかれきっていたあの時、前を向くきっかけをくれたのも、「もっとやらなくちゃ」という、高みを目指し、目標を見せてくれたのも、一つの物事に集中する場を与えてくれたのも全て彼らだった。だからこそ、勉強にも人の出会いにも最高な機会を与えてくれたこの場に本当に感謝したい。湊がなかったら、今頃、私はどうなっていたのだろう。「私、今日塾やねん」この言葉も、今までどおり嫌々言っていたかもしれない。「めんどくさい」が本当に「めんどくさい」で終わっていたかもしれない。努力に余力を与えていたかもしれない。湊ならではの自分の成長、新たな自分との出会いを実感するのが勉強の中のごほうびのようでとてもうれしかった。高校という新天地でも湊での最幸な思い出と共に進み続けたい。Sクラスのいしはるゆうすけちゃんねるの健闘を心からお祈り申し上げます。
N.H.くん
約3ヶ月間という短い間でしたがありがとうございました。中学3年の12月、模試の点数がまったく上がらず塾に入ることを決めました。それでも、どの塾に入ればすぐに成果がでるかで悩んでいました。学校で友達にその事を話すと進学塾湊を進められました。口コミで調べてみると、湊への思いを熱く語っているコメントがあり、体験入塾することを決めました。1日目ドキドキしながら入ると、先生は温かくむかえてくれました。すごくうれしかったです。全ての先生が熱心に生徒をみていたので、体験3日目で入塾することに決めました。自習は整った環境ですごく集中でき、どの授業も面白く分かりやすく勉強することがたのしいと感じられるようになりました。塾に入ってから1ヶ月程たち、過去問を解いてみると20点くらい点数が上がりました。前期試験の前の日塾から帰る前先生は熱い応援をしてくれたことはすごく感動し頑張ろうと思いました。結果は不合格でした。その後、塾に結果報告に行くと、「気にするな。次に向けて頑張ろう」と先生が声をかけてくれたのがとてもうれしかったです。その後中期に向かって勉強しているときもたくさん応援してくれたのですごくうれしかったです。中期試験の前の日では、「心配してないで。いつも通りの力を発揮してこい」といわれたので緊張することなく試験に挑むことができました。3ヶ月間という本当に短い間でしたがありがとうございました。
T.M.さん
約半年ありがとうございました。私は勉強がやりたくないぐらいきらいでした。最初は方法もわからないし1年のも分からないので、3年のもやりたくなかったです。でも、湊に入ってたくさん迷惑をかけたかもしれないけど、先生たちが優しく教えてくれたり、ちょっとできただけでいっぱいほめてくれたりしてうれしかったです。また、先生たちが優しく教えてくれるおかげで勉強が楽しいと思えるようになったのでいつのまにか勉強が楽しいと思えるようになりました。そのおかげでモチベが上がりました。それから、友達と会ってお互いにほめあうことでよりやる気がでました。これからJKになって湊で身につけた集中力を活かしていったり、1年から分からないとこを自分から先生にききにいったりして少なくしていきたいです。本当に約半年間お世話になりました。
K.I.くん
思い返してみると、自分は湊があったからこそ、こんなに成長できた。約3年と半年前、自分と湊の物語は始まった。はじめてY.K.くんに誘われてお母さんと面談に行ったとき、正直なんか入口すごって思った。みんなに見られてちょっとはずかしかったけど、K.R.くんがこっちを向いて手を振ってくれたことはとても覚えている。中1のころ、定期テストどんなんやろって、がんばって勉強したら、数学が100点でめっちゃ喜んでたなあ。一心がはじまって毎日塾に行くのはほんまつらかったなあ。今でも、あのときのつらさと、ねむたさは覚えている。でも、それを経験したからこそ、今の自分に後悔はない。中2のころ、テスト終わりのゲームめっちゃ白熱したなあ。H.S.さんがS.D.先生に猛抗議して、ゲームしたい‼と言っていたよな。紡知の授業のときに、正直感想なに書けばわからんくて、ちょっと適当に書いてたかも。ごめんなさい。中3のころSクラスになって、がんばろうと決意したのに授業中けっこうねちゃってました。担当の先生、ほんとうにごめんなさい。演習のときもちょっとねてたなぁ。もうちょっとがんばっていれば…でも、それで悔いはない。今を大切にがんばりたい。湊と過ごした3年半、今思い返してみるといろいろな感情になる。ありがとう、ここまで成長させてくれて。
S.D.先生へ
いつも自分の力を信じてくれてありがとうございました。はじめのころは、辞めたい、勉強がいやだと思っていただけれど、それを乗り越えられてがんばれたのも湊という環境があったからです。自分の夢への道はまだまだ長いですが、何年後かにあった時に立派になって帰れるようにがんばります。3年半ありがとうございました。
K.K.先生へ
数学の授業ありがとうございました。ねむたくなるときもあったけど、授業はわかりやすく数学がんばろうと思えるようになりました。高校では数学で決まると言っても過言ではないので、難しくてもしつこく質問したりしてわかるまでやりたいと思います。3年半ありがとうございました。
N.S.先生へ
社会の授業ありがとうございました。先生の授業はいつも楽しくて、とくに先生からもらう歴史の知識はとても自分のためになりました。いつも、生徒の近くで接してくれて楽しかったです。ありがとうございました。
Y.S.先生へ 理科の授業ありがとうございました。自分は嫌いな教科が理科でした。けど、実験をしてくれたり、質問にもちゃんと答えてくれて頑張れました。高校でも気合でがんばります。
N.M.さん
今、この約3年間を振り返ってみると、「楽しかったな」という思いしか出てきません。もちろん、大変なこともありました。例えば、宿題や小テスト、一心期間など今まで学校の宿題以外に勉強したことがなかった私にとってはしんどかったです。それでも「楽しかったな」と思うのは、一緒に頑張る仲間がいたからです。クリスマスやハロウィンにパーティをしたり、定期テストが終わった日にカードゲームをしたり、授業以外の時間も楽しみました。中2になって少ししたとき、先生に普段の授業や宿題に加えて勉強するように勧められました。1人だけ勉強するのはなんか嫌だなと思いながら圧に負けて難しい問題を解くようになったり、冬くらいから毎日塾に行くようになったりしました。先生から「人生を勉強にかけるべき」と言われ、そんな能力が自分にあるのはうれしいけど、これからずっと勉強しないといけないんだと少しショックを受けました。正直、自分のことを頭がいいなんて思ったことはなかったし、勉強がとても好きというわけでもなかったからです。中3になり、毎日一心が始まってもどこか本気で勉強できない自分がいました。しかし、今勉強せずに後悔するのは嫌という気持ちとSクラスの皆のおかげで夏休みぐらいから勉強に力を入れるようになりました。Sクラスの皆はライバルであり、友達であり、尊敬する存在です。小テストのときも周りの点数を意識するし、模試で順位が出るときは負けないようにという思いで頑張ってました。二階の自習室にはいつも誰かがいて、本当にすごいなと思いながら、引っ張られて自分も自習室に行くようになりました。過去問を解くようになって、志望校の難しさにびっくりしました。全然点数が取れなくて本当に受かるのかなと不安になりました。先生と何度も話をして勉強時間も今までより増やしました。受験直前はとてもしんどかったけど、本番は不思議と緊張せず、無事合格することができました。3年間本当にありがとうございました。湊に来て自分自身、大きく成長できました。
N.R.さん
わたしがここ、湊に来たのは4年前、小六の夏。体験初日から漢字テストと計算テストを実施され内心とまどってしまった。周りは100点や90点、自分は70点。家から近いというだけで選んだ塾。自分には難しいかもしれないと思ったけど、雰囲気の良さ、何より物事に集中して取り組む塾生の姿にひかれ入塾した。今振り返ってみると、4年という長い時間も1週間前のように覚えている。そして「楽しかったな~」という思いがある。 中一。頑張ろうと思ったものの、部活や本格的な新しい学校生活に惑わされ、授業の日しか来ない。宿題しかしない。初めての一心では“毎日来る”ということで来ていたが、やらなければいけないもの(宿題とか?)であまりテスト勉強も自分でやりたいことができていない。それでも、そのままの生活を送り続けた。中一中二。中二の冬、たまたま自習しに塾にきたときに、先生に「中三生の後ろで自習する?」と言われ、うなずいた。そこで見た姿。その姿にあこがれ毎日塾に来ようと決めた。話が変わるけれど、自分は中二のころから山城高校文理総合学科を目指していた。生徒会本部に入ったり、キャプテンをしたりと、もう勉強に手を回せないほどだったが、それでも来れる日は塾に来た。新しい中三になり、毎日塾にくるのが最低限のルールとなり今まで以上に真剣に取り組んだ。その過程で新たな知り合いもできた。Sちゃん、西院生としてありがとう。ここまで頑張れたのはあなたがいたから。Mちゃん、いつもトップ独走。それでも頑張り続ける姿にあこがれ、自分も頑張れた。I君、いつも何かを言って雰囲気を和ませてくれてありがとう。H君、同じ高校を受け、休日も早くから自習に来て、負けたくないと思えたから頑張れた。S君、数学が得意なところ尊敬。知識も豊富。夜もご飯を持ってきてまで頑張っていた。Y君、途中からでも朝一番で塾に来て、見事第一志望を勝ち取った人。「努力」が一番似合う人だと思う。他にも、もっとたくさんの人に支えられてきた。塾でお別れパーティや行事のイベントをしたこと、塾=勉強するところではないことを教えてくれた。湊だから毎日通えた。途中で志望校を変え、より高いところを目指した。合格もできた。おそらく他の塾だったら「ここまででいい」と自分で限界を決めていたと思う。決めつけていたと思う。全て勉強に時間をささげたわけじゃない。遊んだし、いっぱい楽しんだ。大変よりも楽しい印象の方が多い。仲間=ライバル=友達。そんな関係だからお互いも高め合えたと思う。おかげで最後、笑顔で終われた。前を向くことの大切さ、継続することの大切さ、学校や親からでは教わらないことをここで学んだこれからも楽しむ、そして頑張る。
T.H.くん
入ってすぐにAクラスになってなじめるか不安で心閉じていた自分に優しく声をかけたり、教えてくれたりした生徒や先生には感謝しています。最初は、授業が難しく、ついていける自信がなく、あきらめたくなることも多くあったけど、みんなが勉強に真剣に向き合う様子を見たり、先生が根気強く教えてくれたりしたことで、自分も頑張ろうと思えるようになりました。中学3年になって受験がもうすぐという実感もなく、勉強から逃げてしまうこともあり、やる気もなくなってしまっていたときに、僕の心を変えてくれたのもライバルであり、仲間でもあるSクラスのみんなで、土日も朝から勉強している様子を見て、やらなければならないと焦らせてくれたおかげで、勉強が習慣になることにもなりました。勉強以外でも、紡知やクリスマス・ハロウィンパーティー、テスト終わりのカードゲームなど、楽しくするときはたのしくしている様子もよかったし、みんなでよかったなと思っています。みんな、真面目に勉強していて尊敬しています。楽しい思い出ありがとう。これからも高校で頑張って下さい。白数先生、小松先生、その他の先生、今までありがとうございました。
K.R.くん
約4年間、湊で勉強して、特に中学3年生の時、9月、10月ぐらいまで偏差値がなかなか上がらなく、行ける高校が少ししかなくなった時、すごくあせったけど、この塾で3年間勉強してきた習慣があったからこそ、勉強を続けることができた。中学3年生になって授業の日数や勉強時間が増えて、勉強について普段より分からないことが増えたけど先生のサポートにより、理解することができた。特に理科では、中学3年間ずっと偏差値が上がらなかったけど、八十島先生につくってもらったプリントや、先生の授業のおかげで理科の化学範囲や、気象の範囲が得意になった。また国語では文法が最後までできなかったけど、竹内先生のおかげで、ある程度できるようになった。この塾で勉強してきて中学3年生以外の年でも、英語の宿題や単語テストが多かったり、数学のテストで再テストばっかりな時など、勉強が楽しくなかったり、塾に行きたくないと思う時があり、そのまま中学3年生になって、受験勉強をやっていけるか不安で、実際にさぼってしまい、後から後悔してしまうことが多くあって、自分はどこの高校に行くのか、行けるのか、なやむことがあったけど、この塾だったからこそ、今まで勉強を続けることができたし、自分の行きたい高校を目標にすることもできたので、この1年間がんばって勉強してきてよかったなと思えた。これからも勉強をがんばってさぼらないようにしたい。
K.H.くん
小学6年生から塾に通って、今まで勉強してきました。小学生のときは毎日学校の宿題をしに塾に来ていました。中学生になって部活も忙しくなって勉強するのは授業のときだけでした。中2の冬、学校で定期テストが終わった後、毎日塾に来るように言われて、毎日生き始めました。行き始めた頃は、嫌だなと思いながら学校の提出物ばかりしていました。中3になって授業数が増えて忙しくなりました。国語では竹内先生が分かりやすく教えて下さって、毎週の漢字は勉強して合格点で合格することができました。時々おもしろいことや楽しい話でみんなを笑顔にしてくれました。数学では、引き続き小松先生が担当してくださり、計算は何回も何回も解くことでスピードが増し、正答率も高めることができました。図形や関数は何回も間違えて心がおれそうなこともあったけれど、解きなおしをすると理解できて間違えが少なくなりまし。英語は白數先生が担当して下さり、毎週英作や単語テストをしました。何回もやることでテスト前に勉強しなくても合格点をとれるぐらいにまで成長しました。英語だけでなく受験のための話もして下さり、とても意味のある授業でした。理科・社会は八十島先生と永田先生が教えて下さり、八十島先生はモニターを使って分かりやすく説明し、毎週の小テストで覚えることが多く再テストも多かったけど、今思えばやっておいてよかったと思っています。永田先生は分かりやすい資料を作ってくださったり、毎週の授業では解き方や年表などをホワイトボードに書いたりと、いろいろと助けていただきました。みんな生徒思いの先生で僕を支えて下さいました。特に小松先生、八十島先生にはしつこいぐらい質問にきました。竹内先生は僕のために毎週別の課題を出してくれたりと、サポートして下さいました。偏差値は前よりも上がり、行きたい高校に行くことができました。この経験を生かして今後も頑張りたいです。
K.Y.さん
定期テストの最終日の演習の時間にAクラス全員でカードゲームをしたこと。Aクラス全員でKくんのお別れパーティをするときに、みんなでケーキを食べたこと。八十島先生の授業の実験で、Hくんが生卵をなめたり、Iくんがコーヒーと炭酸を混ぜたやつをコーラといって飲ませてきて、最後には15種類くらい混ぜたやつを作ってしまったこと。IくんとHくんとSくんが修学旅行のおみやげを丸のみする動画を作ったこと。特に英語の宿題がとても多かったり、テストが多かったりしたけど、その分、力がついたとは思う。みんなでサッカーの試合を見に行った帰りに洛南イオンで竹内先生の誕プレを買った。犬の筆箱を買ってあげて、名前はくるちゃん。教師になってからも毎日新しい学校で使ってくれるはず。そして、毎日一緒に寝てくれるはず。
M.Y.さん
中学1年生からの3年間、ありがとうございました!1年生の頃、初めての一心期間で、辞めたいと何回も思っていました笑でも、だんだん勉強が楽しくなってきた頃でした。2年生の頃に「勉強が楽しいからもっとしたい!」と思って、Aクラスに入って大失敗したのはずっと忘れられません笑Aクラスに入るとなったとき、最初の頃はついていこうと必死で学校の勉強が疎かになってしまいテストの点数がどんどん悪くなって、お母さんと何回も相談して「塾を変えようか」という話をしていたことが多くなっていました。他の塾の体験に行ってもしっくりこず、結局湊に戻ってきて地獄の毎日を過ごしていました。2年の1月頃、白數先生と相談してめっちゃくちゃ泣いてしまったのも覚えています。3年生の頃、Bクラスに戻って沢山勉強しました。小松先生と進路の話を数えきれないほどしました。高校を本格的に決めないといけないという時、お母さん沢山喧嘩して、泣きながら塾に行って、先生と相談したこともありました。ずっと塾をやめたいと思っていたのに、優しく一人ひとりによりそってくれる先生が本当に大好きでした。3年間、しんどいことが多すぎて、あまり記憶になかったけど、充実した3年間だったと思います。3年間本当にお世話になりました。高校生になっても、自分の将来の夢に向かって頑張ります。
S.R.さん
私が湊に入ったのは小学6年生の秋(冬)です。一番しんどかったときは中学2年生です。中学に入ってたくさん友達ができて、友達と遊ぶのが楽しくて、一心期間や授業が少ししんどかったのを覚えています。だけど、しんどかったときも頑張ってきたおかげで、勉強することが習慣になったし、あきらめないことが大事だと気付きました。また、中学3年生になると、毎日塾でとても大変だったけど、無事合格できてよかったです。Sクラスにいたときは授業が難しすぎて追いつけなくて毎日苦しかったけれど、Aクラスに入って自分に合った授業を受けられてよかったです!毎日大変だったけれど、紡知や一心期間後のパーティ、休憩時間に友達と話したことなど、たくさん楽しいこともありました。湊で学んだことをこれからの高校生活で生かしていきたいです。改めて、3年半ありがとうございました。お世話になりました。
S.H.さん
初め湊に入った頃、勉強の習慣もやる気もなくて、塾に親しむのに時間がかかったけど、成績がやっと上がってAクラスに入れて楽しいことも増えました!学校やったら、多種多様な
人がいてゴールが違うから同じゴールに向かって勉強するのは難しいなってずっと感じていました。でも、ここで一緒に勉強する仲間を見つけて自分のやる気をどんどん伸ばすことができたのを実感しました。ここで出会った友達と先生たちに感謝して、高校では自分の習慣と環境を作っていけるよう大学進学に的を置きながら、学校生活を楽しんでいきたいです!また、これからつまづいたときも本気で頑張った、湊での1年間を思い出して集中して取り組める時間ってのを自ら作っていけるようになりたいです!短い間でしたが、お世話になりました。すごく良い経験と思い出ができました!!
O.Y.くん
他の塾とは違う授業がおもしろかった。ひたすらプリントをとく時間があれば、人生について丸々一時間語るときがあったりでマンネリ化せずに勉強をつづけることができました。一つの教科だけの先生、演習だけの先生、進路先について話す先生、色々な先生がいて、関わったけど、関わったけど、みんなやさしくてこっちのことを第一に考えてくれて、とても頼りになりました。この塾は自分にとっても合っていて、強制してくれるからなまけられないので、真面目に勉強できた。湊に入ってから学力がすごく伸びて、一気に頭が良くなった。最初はパンクしそうだったけど、どんどん要領が良くなって、体に身についてきた。定期テストも50~60点台が普通だったけど、入塾後のテストは70~80点台、半年くらい後には90点台も普通にとれるようになった。志望校も桂だったけど偏差値を見てもっと上げれると思い、先生にオススメされて鳥羽に上げ、結果私立で特待を取ってそっちに行くことになった。湊に入塾していなかったらもっと下の高校だったし、中学の勉強も何一つ身に付いていなかったと思う。湊に入って本当に良かったと思っています。
A.N.くん
今から3年4ヶ月前、僕はこの塾に入室しました。初めはなかなか勉強できなかったけど、中学生になってからは沢山勉強しました。宿題ができていない日が多くて先生に怒られたり、みんなの前で恥ずかしいところも見せられたり、とても辛い思いをしながら「このまま続けるか、それとも辞めるか」を頭の中で考えたりもしました。でも「これから高校生になるんだから、絶対続けたい!」と決意し、2年生の終わりから毎日塾に来て、毎日5時間は勉強しました。沢山勉強したおかげで私立は合格し、中期の過去問も半分ぐらい取れてとても嬉しかったです。高校生になっても勉強と部活を両立できるように頑張ります。白數先生、小松先生、竹内先生、合田先生、岸田先生、演習の先生、夏期講習から8ケ月間ありがとうございました。そして、3年4ヶ月という短い間でしたが、沢山教えていただき本当にありがとうございました。またいつか、何か分からないことがあったら塾に相談しにいきます。またドラム発表会も見に来てください!
H.K.くん
2年間ありがとうございました。中二の時は宿題や再テストを真面目にやらずに、たくさん迷惑をかけてすみませんでした。それでも先生方は宿題のやり方や解き方を教えてくださり、ありがとうございました。教えてくださったおかげで、数学の成績が中一の時は2だったのに、中三では4まで上がりました。英語では、長文など単語がわからずにほぼ諦めていたけど、単語テストを頑張ったり解き方を教えてもらったおかげで長文を読めるようになったり英作ができるようになりました。国語の現代文の抜き出しが苦手だったけどできるようになったり、古文は意味がわからなかったけど、コツを教えてもらってちょっと得意になりました。社会は覚えることが苦手で、これまでもこれからも苦手だけど、先生の面白くわかりやすい授業でテストで80点が取れました。2年の時の理科が苦手だったけど、質問するといつもは辛いイメージがあったけど、ちゃんと細かくわかりやすく答えてくれて理解できました。2年間丁寧に教えてくださりありがとうございました。港で学んだことを生かしたいと思います。
I.K.さん
約1年間ありがとうございました。中三になってから受験勉強のために入塾して、どんな勉強をしたらいいのかわからなくて不安になっていたけど、先生たちが合格するために導いてくださって、合格に向かって一生懸命頑張れました。毎日学校が終わったら塾に行くという生活が始まって、最初はしんどいな、勉強飽きたな、と感じることが多かったけど、八十島先生の授業で自分のレベルより高い嵯峨野にすると決めてから勉強に対する意識が変わっていきました。受験当日とても緊張していたけど、頑張ってきた全力を出せて後悔はなかったです。そして前期で合格するという自分の大きな1つの目標を達成できました。合格した瞬間は自分自身信じられなかったけど、とても嬉しかったです。過去問の点数がだんだん下がっていったり、模試でD判定になったり、なかなか合格するイメージがわかなくて悩んだこともたくさんあったけど、無事合格することができたのは、塾の先生やお母さんなど支えてくれた人たちのおかげだと思っています。ありがとうございました。
T.A.さん
約1年間ありがとうございました。はじめは英語が全くできない状態だったけど、中一の内容から全て教えてくれてありがとうございました。宿題の量がとても多くて、毎週しんどかったけど、そのおかげで少しだけできるようになりました。毎日の単語テスト英作もしんどかったけど、やった分だけ覚えることができました。入試前の激励会でも、不安がっているた私をたくさん励ましてくれてありがとうございました。数学ではいつも楽しく授業してくれてありがとうございました。わからない問題があったら時間の空いている時にたくさん教えてくれてありがとうございました。ハロウィンとクリスマスのコスプレはとても面白かったです。部活の引退コンサートにも来てくれてありがとうございました。受験前にたくさん励ましてくれてありがとうございました。高校の数学はめっちゃ難しそうだけどがんばります。留年しないように頑張ってください。八十島先生、鈴木先生、1年間本当にありがとうございました。小松先生、志望校がずっと決まらなかったときにたくさん相談に乗ってくれてありがとうございました。そのおかげで志望校も決めることができて、勉強も頑張ることができました。本当にありがとうございました。白數先生、いつも英語のテストと英作を毎日出してくれてありがとうございました。
M.K.さん
私は中一の春季講習から丸2年、湊にお世話になりました。湊では個別生として自分のペースで勉強を進めることができました。中三になってからは毎日一心が始まって週4コマしかない私は自習の時間がとてつもなく多くなりました。はじめのほうは受験に対する実感も危機感もなくて、何をすればいいかわかりませんでした。けれど、担当だった先生から自習時間の活用方法を教えてもらったり、毎日課題を出してもらったり、たくさん助けてもらいました。2年間お世話になった。長田先生は明るくて、たまに雑学を教えてくれて、たくさん学びのある授業でした。人見知りで初めは先生との授業もガチガチでしたが、今では1番安心できる先生です。八十島先生は中三になってから担当してもらって、勉強以外の受験の心構えや高校大学生活の事などもたくさんアドバイスをもらいました。他にもたくさんの先生にお世話になりました。ときには時間外でも長時間、問題を一緒に取り組んでもらいました。湊に入ってから楽しいことばかりではなかったし、偏差値が全然伸びなかったり、あるいは下がったり、どれだけやっても全く解けない問題に悔しくなったり。それでも自分を最後まで追い込めたのは、周りの先生や友達、家族の支えと、湊と言う最高の環境が整っていたからだと思います。この1年は15年生きてきて、最高に忙しくてしんどい1年だったけど、最高に後悔のない1年になりました。2年間本当にありがとうございました。長田先生へ。いつも何かに追われているようなワタワタしてる先生が面白かったです。でも、そんな先生は誰よりも私と一緒に真剣に問題に取り組んでくれました。本当に感謝しかないです。社会になると脱線しがちな先生も最高です。2年間ありがとうございました。八十島先生へ。プリント整理何度も注意されたのも良い思い出です。英語と理科はどちらも苦手な方だったけど、先生のおかげで大好きとまではいかないけど、好きくらいになりました。先生自身も大変な時期にたくさん向き合ってもらってありがとうございました。
T.Y.くん
まず自分には言いたいことが4つあります。1つ目、とりあえず湊に感謝です。自分は他の人のように小学校の頃や中一の頃から入ったわけでもなく、第一志望を決めたのも9 、10月ごろでした。そんな不安もつのる中、第一志望に合格できたのは湊だったからだと感じています。2つ目、中3Sは良き友でありライバルであった。中3Sは途中から入った自分を暖かく受け入れてくれたことを今でも嬉しく思います。クリスマスや体育祭の打ち上げがあっても湊に集まり勉強したことはにがくも良い思い出です。そんな勉強熱心な皆がいたからこそ、自分も張り合ってたくさんの事を乗り越えられたと感じています。3つ目、良き講師。正直、自分は人間関係の構築があまり得意ではありませんし、人との対話もあまり好きではありません。しかし、そんな自分でも湊の講師の方たちとは友達のように笑って過ごせました。大人に質問をするのは正直苦手です。でも、やはり湊の講師にはフッ軽に質問できたかなと思います。4つ目、まぁ、まとめです。自分はこんな港塾を選んだことを後悔しないでしょう。正直辛いこともありましたが、湊だったからこそ乗り越えられた。最後になりましたが、湊塾で自分と関わってくださった講師の皆様と生徒の皆、短い間でしたがありがとうございました。
K.K.さん
4年間お世話になりました。私は湊に通えて本当に良かったと思う気持ちいっぱいです。理由は、先生が一人ひとりにちゃんと向き合ってくださっていたところ。赤シート・オレンジペン・青ペンなどくれてやる気が出るようにしてくれたところ。毎年、ハロウィンやクリスマスのとき、お菓子を用意してくれたり、先生たちがコスプレしてくれたりするところ。竹内先生が私の苦手なところの問題をまとめて作ってくれたところ。永田先生が中期のまとめ対策プリントなど予想問題を手作りしてくれたところ。白數先生のぼんやり日本語に訳すということがわかりやすかった。勉強だけではなく、プライベートの話をどの先生もしてくれるところ。一心期間というみんなで頑張るという期間があるところ。入試前に激励会をしてくれるところ。親と協力して手紙のサプライズをしてくれるところ。自習室開放してくれるところ。他にもまだまだたくさんあります!!受験生のとき周りがまだいっぱい遊んでいる中で勉強するのが辛くてしんどかったけど、湊の先生が授業の準備など一生懸命にしている様子を見て私もがんばろうと思うことができました。質問ボックスなども作ってくださり、わからないところをすぐ聞ける環境があり、めっちゃよかったです!!ほかはバイトの大学生の先生たちが歳もまだ近いこともあって、共通の話題ができるのが嬉しかったです。八十島先生には面接どう話せばうまくいくかアドバイスしてもらって、それが本番めっちゃ役に立って嬉しかったです。小松先生の数学は、どの先生よりも一番わかりやすく、小学生のときは苦手教科すぎたものが中学ではできるようになれたのは、本当に小松先生のおかげです。本当にどの先生も生徒一人ひとりに向き合い尽くしてくれる先生ばかりで、そんな塾は湊しかないと思っています。高校でも部活と勉強を両立して、湊で頑張った時間を忘れず頑張りたいと思います!本当に今までお世話になりました!
W.Y.くん
私が湊に初めて行ったのは小学5年生の頃で、その時の湊は先生は少なく、生徒数も数えることができるほどの姿をしていました。私は英語ではローマ字を書くことから始まり、算数はたくさん計算をしたことを覚えています。そのときは計算なんかする必要なんてないだろうとか思ってたが、今考えるとそれが自分に数学を楽しく、そして好きにさせたきっかけだと思います。英語は小学生の頃から単語をたくさん覚えたのが印象的です。単語を覚えると同時に暗記能力が上がりました。それは中学でも生かされたと思います。単語を覚えるごとに英語がわかっていくことが楽しかったです。小学生の頃からこのようなことをしといてよかったです。中学生になると生徒数も多くなり、先生も多くなってより勉強することが楽しくなりました。しかし中学生になるとテストも難しくなり、外野球との文武両道がほんとに大変でした。しかし最終的に良い形で文武両道ができたのは、湊の勉強に集中できる環境があったからです。そしてテストで良い点数を取ることに勉強する意味が感じられました。そして何より先生たちの熱血に教えてくれたことが印象に残っていて、自分の財産です。わからないことを徹底的に教えてくれたりしたことがテストで良い点数を取るには必要でした。その先生たちがいてくれたことは湊に行って良かったと思いました。また、同級生、先輩、後輩、全員で勉強することは、全体で勉強する雰囲気を作ることができて勉強しやすかったです。受験生になると毎日湊に行きましたが、それは仲間の存在が大きかったです。湊に行くと頑張っている仲間がいる。それは自分にとって心の支えとなりました。最後に自分は湊に出会えてよかったです。
H.A.さん
私は小学5年生で湊に入りました。初めは不安もあったけれど、授業がわかりやすく先生もみんな親しみやすかったので、すぐに慣れることができました。そして、小学6年生のある日、白數先生に「志望校を決めた?」と聞かれました。その時はまだ高校の事など考えてもいなかったので、決まっていないことを伝えました。すると、どのような高校に行きたいかと聞かれたので、「ダンス部が強い学校に行きたいです。」と答えました。白數先生はすぐにパソコンで調べてくれて、開いたサイトで出てきた唯一の公立高校、山城高校を志望校にすることが決まりました。先生にしてみれば何気ない一言だったと思うけれど、私にはすごく印象的でした。私は家では集中できないタイプなので、授業がない日でも湊に行き、気づけばそれが習慣になっていました。中三になってからは日曜日も湊に行き、遊びも我慢し、夢に向かって全力でがんばりました。そして小6からの夢の山城高校に合格することができました。私が小6から1度も志望校を変えずにここまで頑張れたのはすべて湊のおかげです。白數先生のあの一言がなければ、早めに志望校を決められていなかったので、ここまで頑張れてはいなかったと思います。そして、授業でも自習でもたくさんの場面で支えてくれた先生たちがいなければ、ここまで頑張れてはいないと思います。白數先生、小松先生のご指導をもちろんですが、大学生の先生方の授業もとてもわかりやすく、生徒一人ひとりに寄り添って独自のプリントを作ってくださるなど、私たちの合格のために力を注いでくださいました。本当にありがとうございました。これからも新しい目標に向かって湊で頑張りたいと思うので、よろしくお願いします。
K.S.くん
小学校第6学年、冬。中学に向けて勉強するために僕は湊に入塾しました。勉強にはそこそこ自信があったので、最初の計算、単語テストでダントツ最下位を取り、絶望したのを覚えています。中学に上がってAクラスに入った僕ですが、社会の暗記を極限までサボり、模試では偏差値50以下。K君とともにBクラスへの移転を打診されたのも、今となっては良い思い出です。なんとか喰らいつくも、いつも勉強に手一杯で学校で同じクラスだった男子としか塾では話せませんでした。1年の最後の期末テスト、他の皆より勉強ができない僕は、他の皆より量をやるしかないと決意し、一心よりも一週間早く勉強始めました。結果、成績大幅アップ!自信をつけて、2年生へと移ります。この辺から徐々にAクラスのメンバーとも話せるようになってきました。特に成績が上下することもなく3学期へと突入しました。塾に毎日通い始めたのはここからです。最初頻繁に体調崩していたの覚えています。部活や生徒会、バンド練習等と両立していたので、なかなか体がついていけなかったです。3年になって本格的に勉強開始。クラスもSへと移り、部活も引退、生徒会の人気も終わり、Sクラスの全員とも楽しく話せるようになっていました。勉強嫌がることも少なくなり、残り3ヶ月位は勉強しか頭にありませんでした。そして、いざ迎えた本番。全力を尽くしました。ですが、結果は残念なものでした。3年前の僕なら1ヵ月は寝込んでいたでしょう。しかし湊へ通った3年間で僕は成長していました(丸1日寝込んだけど)。割とすぐに切り替え、中期まで頑張ることができました。ここまで成長できたのも、Sクラスのメンバーや先生方のおかげです。この湊の得たものは学力だけではないと思います。今までありがとうございました!僕はおそらくここを離れますが、ここでの思い出は一生忘れません。デリカシーのかけらもないやつから、色恋沙汰には目がないやつまで、いろんな仲間がいて、勉強以外にも食レポ動画を撮らされたり、しょうもないことで言い争ったり、ダンスの練習をしてみたり、I君が遅刻するか賭けをしたことも、ジュースやお菓子を食べながら7 ~8時間ぶっ通しで授業を受けたこともありました。どれも良い思い出です。授業中も先生方は面白くて、もはや授業は休憩とまで思っていました。湊でともに勉学に勤め、競い、笑った3年間はこれまでの人生の中でも最高の経験です。改めて今までありがとう!また会える日を心待ちにしています。
S.Y.さん
中学3年の春、私は初めて塾に通い始めました。テスト前でも1日に1〜2時間しか勉強していなかったような人間が、塾で毎日勉強するようになりました。それは誰かに言われたわけでも、勉強が好きなわけでも、高め合える仲間がいたわけでも何でもありません。最初は、ただただ「勉強しなくちゃいけない」と言う義務感のみで通っていました。しかし、しばらくして自ら行きたいと思って通うようになりました。それは、質問へ行ったらすぐに答えてくれる先生や、必死に努力している生徒たちが作り出す「湊の空気」だと思います。私はその、湊の空気が好きでした。私が何にもなくてもやる気を出して勉強させてくれた湊の空気に感謝です。高校でも、自ら進んで勉強していきたいと思います。
F.C.さん
私は中学3年生の秋頃に湊に入りました。夏休みに遊んだりだらけてばかりでほとんど勉強しませんでした。そのことを今でもすごく後悔しています。私が湊に行きたいと言ったので文句は言えなかったけど、帰ったら勉強してご飯を食べてすぐに塾に行き、10時まで授業と言う生活に慣れずストレスでした。しかし、頑張った分過去問の点数がぐんぐん伸びてすごく嬉しかったし、私を頑張ろうと思わせてくれました。とても苦手な数学、理科でわからないところがあると、どの先生も優しくわかりやすく教えてくださって、できる問題が増えていき嬉しかったし、このときに感じる達成感が私はとても大好きでした。受験当日、すごく緊張したけど「自分は頑張った!この中で1番賢いんや!」と自分に言い聞かせて何とかがんばりました。自己採点をして、数学の点数がダメダメでも、先生は励ましてくれるし、友達も、家族も「大丈夫や」と言ってくれて、心強かったし、支えられているなと改めて感じることができました。無事に合格し報告に行くと、笑顔でおめでとうといろいろな人から言ってもらい、湊に行ってよかったなと思いました。こんなに勉強したのは初めてだし、こんなに自分の成長を感じることができたのも初めてでした。この塾で本当に良かったと改めて思いました。高校では、後悔しないようにがんばります。またお世話になるかもしれないけど、その時はお願いします!短い間だったけど、ありがとうございました。先生たちに会えてよかったです!
I.S.くん
最初、3年生になってから毎日塾があると知ったとき、自分ができるかなどとても不安が大きかったです。最初は、毎日行くのは辛いとか、めんどくさいと思うことがあったけど、夏休みくらいから毎日行くことの抵抗が無くなって徐々に楽しくなってきました。自分でも、最初は多分1年間ずっと過ごさないといけないと思ったけど、後に進むにつれて辛いと思うより楽しい気持ちが大きくなりました。前半の方は、先生出していた宿題をサボることが多かったけれど、周りの友達を見て危機感を感じて1年間頑張ることができました。入試対策のときの理科で2日で10時間くらいしたときはとても印象深いです。社会と国語があまり得意ではなかったので、永田先生や竹内先生のおかげで、とても助けられました。この塾は学校の授業より早く習うことができるので、学校で自慢できるので、自信をつけることができました。高校に行っても勉強と部活をがんばります。
T.S.くん
1年と言う短い間だったけど、テストの点と成績がかなり上がりました。しっかり3時間毎日なんて最初は不可能だと思っていました。だけど、やってみたら意外と続けることができて、やればできるもんだと感じました。一番辛かった思い出は夏休みだと思います。毎日3時間を自習しないといけなかったからです。まだ、どの教科をを頑張るなどの目処が立っていなかったので、やらなければならないことを見つけるのに苦労をしました。それでも偏差値が上がっていくのを見ると、本当に効果があったんだと思えました。たくさんの授業の中で、古文の読解、立体と三平方、時差の計算、化学反応式、長文の速読など、たくさんのことができるようになりました。塾に入る前の自分では考えられないものです。講師の方々には深く感謝したいと思います。終盤ではずっと寝ていたような気もしますが、結果が実ってよかったです。1年間の努力も無駄にしないように高校でも頑張りたいです。他の人たちも頑張ってください。
K.Y.くん
僕が進学塾「湊」に通い始めたのは小学五年生のときで、僕は湊ができて最初の生徒だった。当時、小学五年生の塾生は僕だけだったため、授業は「集団授業」という名前ではあったが、実際には個別授業のような形で進んでいった。塾に通い始めた頃は少し緊張していたが、先生とマンツーマンで授業を受けるうちに慣れていき、塾に行くことが楽しみになった。 塾生を増やすために、僕はチラシ作りを手伝ったことがある。塾の先生と一緒にどんなデザインがいいのか考え、魅力的なキャッチコピーを考えるのは貴重な経験だったのだと今は思う。少しずつ仲間が増えていき、塾が賑やかになっていくことを感じることができた。新しい友達ができ、互いに切磋琢磨しながら勉強する環境が整っていった。 湊では定期テスト前に「一心」という特別な学習期間があった。これはテスト二週間前から始まり、学校が終わったらすぐに塾に行き、夜まで自習をするというものだった。毎日塾に行くことが時には辛く感じることもあったが、一緒に頑張る仲間がいたから乗り越えられた。中学三年生になり僕は東京に転校するために転塾したが、湊のみんなは一年間「一心」の状態が続いていることを知っていて羨ましく感じることがあった。僕が通っていた大手の塾では自習室の席に限りがあったり、小学生と同じ部屋で自習したりと僕が望む自由に勉強できる環境とは言い難かった。そのため、自由に勉強できる湊の環境をうらやましく感じることもあった。湊では、勉強面で多くのことを学ばせてもらった。特に小学生の頃に力を入れていたのは英語だった。小学五年生のときから中学英語の内容を学び始め、小学六年生の時には中学校卒業レベルである英検3級に合格した。毎回の授業の最初には塾特製の40問(時には100問)の単語テストがあり、それに向けて日々勉強していた。中学生になると毎回10問の英作文テストが行われるようになった。英語が当時の得意科目になったのは、こうした日々の積み重ねがあったからだと感じている。しかし、湊で一番楽しかったのは数学だった。小学生の頃は、授業の最初に50問や100問の計算問題を解くことで計算力を鍛えた。また、中学生になると前回の授業の復習テストも行われ、前回の学習内容を忘れることはなくなった。こうした学習法のおかげで数学がどんどん楽しくなり、得意科目になっていった。中学生になってからも数学の授業は面白く、解けなかった問題が解けるようになる瞬間が嬉しかった。先生が難しい問題でも「面白い問題だよ」と言ってくれてやってみると僕にも面白い問題だと感じた。今でも数学が好きなのは、湊での学びがあったからだと思う。湊で数学を好きになったことをきっかけに、高校では理系のコースを選択するようになった。そして今、大学も理系の大学を目指している。湊での学びが、僕の進路にも大きな影響を与えたのだと思う。これからも、湊で培った学習習慣を活かし、目標に向かって努力を続けていきたい。