西京極中・西院中・四条中専門
集団×自学×個別

蟻の一穴

小さな綻びが後に大きなことになることはあって、たった一つのカンニングが自分の力以外に頼る姿勢につながることも、不勉強から来る小テストの点数が全てのことを中途半端で良しとする姿勢につながることも、宿題をしていないことを許すことが何らかの理由をつけてやるべきことをやらずに済ませる姿勢につながることもある。

きっと勉強以外もそうで、何でも良いよという部分と、決して譲ってはいけない、それこそ一ミリの穴も許してはいけない部分があるのだと思う。

そして、譲ってはいけない部分を決め、子のことを思い学ばせるのは、塾においては塾長をはじめとする講師であり、家庭においては父母だ。

今の彼らができていないから駄目ではなく、将来の彼らがどう在ってほしいのかを想像して、今からでも蟻の一穴を見過ごさない真摯な姿勢でぶつかりたい。

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