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一番必要なのは家庭の理解と協力

2021 4/01
一番必要なのは家庭の理解と協力

春期講習中の湊。

新中1生は毎日塾に呼んでいる。

授業があっても無くても関係無し。

もちろん保護者さんには連絡をしてある。

新中1は英語が難しくなる。

教育業界ではずっと言われてきたことだが、多くのご家庭に伝わってないことが歯痒い。

実はいけるのかと教科書ガイドを広げて目を通すと、やはり難しい。

小学生から通ってくれている生徒たちには何ら不安は無い。

例えば、新6年生たちは中学生用の単語を書けるように進めているしリスニングの時間も多く取れている。

今まで英語の経験が無い生徒をどうするか。

聞く話す(?)中心の小学校英語でアルファベット小文字は書けない。

もう時間と量で攻めるしかない。

単語の覚え方を教え、英語の語順を教え、できるまで何度も何度も。

どれくらいの時間がかかるかも好き嫌いも度外視だ。

中学3年間、高校3年間を傍観者にさせないように必死だ。

授業は全くわからずに、でも座ってなきゃいけない傍観者。

これを防ぐのは本人の意思なんかじゃない。

将来を見据えたご家庭の理解と協力だ。

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