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子どもに本気でぶつかれるのは誰か

2020 10/30
子どもに本気でぶつかれるのは誰か

今の時代だから賛否両論ありそうですが

個人的には子どもに対する親の強権発動は有りだと考えています。

親子間には

例えぶつかったとしても

お互いにその存在を信じる絶対無償の愛があります。

けんかになっても

どんな状況になっても

親は最後には絶対に私を愛してくれるという信頼があります。

だからこそ

親はさけるのではなく

ぶつかってほしいと思うのです。

ご自身の経験から

その子のためにならないと感じたら

簡単に退いてほしくないのです。

例えけんかになって

一週間口をきかなかったり

家出をすることがあったとしても

退いてほしくないのです。

赤の他人がぶつかったら

「逃げる」を選べばよいだけになってしまいます。

そしてその逃げるは

常習化してしまうかもしれません。

絶対に逃げられない親子だからこそ

子を愛する気持ちを持ってぶつかってほしいと思うのです。

全ての家族に対して

家族の一員になりたいと思い接してきて

自らが親になり

親子関係の偉大さに気付いたから

お願いしたいと思うのです。

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