西京極中・西院中・四条中専門
集団×自学×個別

国語の楽しさ

2020 8/01
国語の楽しさ

昨日、

国語の授業である文章を扱った。

「人間は個体の死が訪れる前に、それを織り込み次世代にバトンタッチしている。」

というような文章だった。

この年齢になると、

個としての幸せ(それも子どもの幸せに移ってくる)とともに、生きてきた意味を考えるようになると話した。

生徒は、

「それって人生楽しいんですか?」と言った。

世代を超えて、

こういうことを一緒に考えられるのは、

国語の特権かと思う。

左側についている問題は全く無視して、

授業中はいつもそんなやりとりを生徒としている。

対話を通して考えるというとこを促すことができる。

国語は楽しい。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

関連記事

目次