ここにきて小学6年生の英語が加速してきた。
湊で英語を学び始めた小5の夏前ごろ、簡単な英単語からのスタートを試みて全員が不合格。
その翌週も、その翌週もなかなか合格が出ない。
前の学年ができていたから、この学年も、あわよくば、このペースを湊のスタンダートにと思っていたのがあえなく挫折。
一旦、聞く話すに全振りして半年後、単語テストを再開してみると、今度はつまづきながらも少しずつ覚えられるようになった。
そして、先日の授業で一番進んでいる生徒の単語テストがこれ。

一年前に、このクラスは難しいのかなと思っていたのと同じクラスがと思うと感慨深い。
ここまで単語が書けて、聞く読むができれば中学英語に何の不安もない。
ほとんどの勉強は先取りが良いのは間違いないが、その年齢に適した指導、とくに女の子の多いクラスでは精神年齢の急激な成長タイミングに合わせた指導が大切だと学べた学年だった。
中1まであと半年、中学で自信を持って英語をスタートできるように万全の準備をしよう。

